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持続化給付、申請サポート 藤枝市の独自窓口スタート

(2020/5/24 18:50)
藤枝市が独自に開設した持続化給付金のオンライン申請を入力代行する窓口=藤枝市産学官連携推進センター
藤枝市が独自に開設した持続化給付金のオンライン申請を入力代行する窓口=藤枝市産学官連携推進センター

 藤枝市は23日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が半減した個人事業主に最大100万円を支給する国の持続化給付金について、オンライン申請の入力を代行する市独自の申請サポートセンターを同市前島のBiVi藤枝内の市産学官連携推進センターに開設した。
 給付金の申請は1日に開始したが電子申請のみで、パソコンやスマートフォンに不慣れな個人事業主らが申請できない事態を防ぐことが目的。センター内にパソコンを5台程度設置し、10人体制で臨む。1日最低40件の申請を支援する。
 初日は早速個人事業主らが訪れた。産学官で組織する藤枝ICTコンソーシアムが協力し、専門知識のあるクラウドワーカーが確定申告書類や減収月の売り上げ台帳などを元に入力を代行した。
 時間は午前9時~午後5時。期間は7月末まで。5、6月は毎日開設し、7月は日曜休み。原則予約制で、予約は<電054(636)3510>へ。
 国による申請サポート窓口も市浄化センターに開設されていて、藤枝商工会議所、岡部町商工会、JA大井川、市役所南館の産業政策課でも相談に応じる。

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