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「用宗アカモク」いかが 4月から、飲食店が独自メニュー 静岡

(2020/3/26 12:00)
各店のオリジナルメニューなどを知らせるガイドポスター=静岡市役所静岡庁舎
各店のオリジナルメニューなどを知らせるガイドポスター=静岡市役所静岡庁舎

 栄養価が高い海藻「アカモク」のブランド化を進める静岡市のしずまえ振興協議会用宗地区部会と丸子まちづくり協議会は4月4日、グルメイベント「しずまえ『用宗アカモク・丸子とろろ』美食リレー」を同市駿河区の飲食店で開始する。5月30日まで、12店舗が参加し、各店が考案したオリジナルのアカモクメニューを順番に味わえる。
 アカモクはねばねばとした食感が特徴。免疫力アップや脂肪燃焼に効果的とされる成分が含まれている。ミネラルも豊富でスーパーフードとして注目が高まっている。
 用宗地区の海で自生していることに同地区部会のメンバーが着目し、同協議会と連携してブランド化を図るために1年ほど前から検討を重ねてきた。アカモクの旬の時期に合わせてイベントの開催を決めた。
 提供される料理は「アカモクとろろそば」「アカモクとしらすのしずまえパスタ」など各店のオリジナルメニュー。用宗、丸子両地区を代表する食材を活用している。期間中、1店舗につき1日だけアカモク料理を提供する。
 問い合わせは静岡市水産漁港課<電054(354)2337>へ。

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