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「帯桜」開花、春の訪れ満喫 島田市役所、間もなく見頃

(2020/2/21 08:14)
開花が進む「帯桜」の周りで遊ぶ子どもたち=島田市役所前
開花が進む「帯桜」の周りで遊ぶ子どもたち=島田市役所前

 「帯桜」と呼ばれ親しまれている島田市役所東側の一本桜が開花し、行き交う市民らを楽しませている。現在は五分咲きで、今週末から来週にかけて見頃が続くという。
 帯桜は1978年に市制30周年を記念し植樹した。高さ約7メートルで枝は横に広がるように伸び、比較的開花時期が早く花持ちが良いのが特徴という。アタミザクラとの類似も指摘されたが正式な品種名の特定に至らず、2007年に公募で「帯桜」と命名した。
 ことしは昨年より10日ほど早い9日に開花。20日は近隣のこばと保育園の園児が訪れ、ほんのりピンクに色づいた花びらに触れたり、周囲を駆け回ったりして春の訪れを満喫した。

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