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キンカン「こん太」あま~く 静岡・清水区で出荷作業

(2020/1/17 09:13)
大きさや外観のチェックを受ける完熟キンカン「こん太」=静岡市清水区
大きさや外観のチェックを受ける完熟キンカン「こん太」=静岡市清水区

 静岡市清水区生まれの完熟キンカン「こん太」の出荷作業が16日、同区で始まった。3月中旬ごろまで県内や関東などの市場に出回る。
 この日は生産者6人が約300キロをJAしみずの集荷場に持ち込んだ。オレンジに色づいた直径3センチほどの果実を選果機で大きさごとに分け、傷や色合いなどを確認して箱詰めした。
 こん太は完熟時の糖度が20度と高く、皮も柔らかくなめらかなのが特徴。菓子のような感覚で丸ごと食べられるフルーツとして人気があるという。
 同JAこん太部会の近藤喜美雄部会長は「今年も大粒で満足のいく出来栄えに仕上がった。消費者に喜んでもらいたい」と話した。

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