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ネズミ一家お出迎え 島田・大代「ジャンボ干支」お披露目

(2019/12/7 08:27)
家族愛たっぷりに表現された子年の「ジャンボ干支」=島田市大代
家族愛たっぷりに表現された子年の「ジャンボ干支」=島田市大代

 島田市大代地区の村おこしグループ「王子田会」(片岡幹男会長)が手作りする年末恒例の「ジャンボ干支(えと)」がこのほど完成し、市内外の多くの見物客から注目を集めている。来年の子(ね)年にちなみ、今回はかわいらしいネズミ一家を表現した家族愛たっぷりの作品。来年2月末まで展示する。
 同会メンバー13人が約10日間かけて作業に取り組んだ。地元のわらや竹、間伐材を材料に制作し、例年通り同地区の県道81号沿いに設置。一番大きな父親ネズミは全長4・5メートル、高さ3・5メートルで、母親ネズミとまるで愛を育むかのように向かい合って並ぶ。子ネズミ3匹も、木材で繊細に表現した。
 制作はことし25回目で、徐々に知名度が上がり、リピーターも増えている。
 会場では週末を中心に地元農産物などを売る「干支前市」も開かれ、今月中旬ごろからジャンボ干支のカレンダーも販売する。

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