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大工の仕事、棟梁に学ぶ 静岡・清水三保第二小児童

(2019/12/4 08:18)
くぎ打ちに挑戦する児童=静岡市立清水三保第二小
くぎ打ちに挑戦する児童=静岡市立清水三保第二小

 静岡市清水区の清水三保第二小で3日、大工の仕事を学ぶ体験教室が開かれた。4、6年生の計47人が地元工務店の棟梁(とうりょう)から木材の役割や大工の仕事を学んだ。
 くぎ打ち体験では、棟梁の実演を見ながら「心を整える」「必ずくぎを見る」「真っすぐ打つ」といった要点を確認。ヒノキの角材に約5センチのくぎを金づちで打ち込む作業に挑戦し、その難しさを感じた。
 野沢工務店(葵区)とNPO法人まちなびや、静岡大教育学部塩田真吾准教授の研究室が実施している児童向けの出張授業で、同日が本年度最終回。まちなびやの担当は「児童により満足してもらえるよう内容を磨き、来年度につなげたい」と話した。

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