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真っ暗なトンネル「探検」 児童が地下工事現場を見学 静岡

(2019/11/29 08:35)
懐中電灯を手にトンネルを見学する児童=静岡市清水区
懐中電灯を手にトンネルを見学する児童=静岡市清水区

 静岡市清水区の清水入江小4年生が28日、学校近くの同区桜橋町の地下トンネル工事現場を見学した。懐中電灯を手に、大雨による浸水時に雨水を川へ流すトンネルを探検した。
 子どもたちは、工事業者の担当者の案内で内壁を触ったり雨水が流れ込む「取付管」を見学したりした。「声が響く」「暗くて怖い」などと話しながら曲がりくねったトンネルを進んだ。
 桜橋町周辺は過去の大雨や台風で浸水被害が発生している。トンネルは地下3メートルに設置され、全長430メートル、直径1・8メートル。雨水を近くの大沢川に排水する。2020年3月の完成を予定している。

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