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情報の伝え方、SBSの新城アナウンサーが授業 静岡・久能小

(2019/11/13 07:09)
新城アナウンサーから情報の伝え方を学ぶ児童=静岡市立久能小
新城アナウンサーから情報の伝え方を学ぶ児童=静岡市立久能小

 静岡市立久能小の4、5年生10人は12日、静岡放送の新城健太アナウンサーから分かりやすい情報の伝え方を同校で学んだ。民間放送教育協会が子どものメディアリテラシー向上を目的に行う支援事業の一環で計4回映像制作の授業を受け、12月1日に地域住民を前に「久能地区の防災」の映像を発表する。
 新城アナウンサーはスポーツ実況やグルメコーナーの中継など番組内容に合わせて話し方や声のトーンを工夫していると説明。台風のリポートでは「真剣な口調で被害の深刻さや状況が伝わるように心掛けている」と述べた。
 児童は原稿の書き方についても理解を深めた。今後「避難行動」や「危険場所」などそれぞれのテーマに沿って取材、撮影を進める。

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