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名物みそまん味比べ 焼津南小児童、地場産品へ関心高める

(2019/5/16 08:10)
各店のみそまんじゅうを食べて味比べをする児童=焼津市立焼津南小(写真の一部を加工しています)
各店のみそまんじゅうを食べて味比べをする児童=焼津市立焼津南小(写真の一部を加工しています)

 焼津名物のみそまんじゅうを食べ、販売店のキャラクター名を考える授業が15日、焼津市立焼津南小で開かれた。児童は8店舗のみそまんを味比べし、地場産品への関心を高めた。
 総合学習の一環として企画し、2年生と6年生計90人が参加した。市内の菓子店でつくる「焼津みそまん学会」が協力した。
 児童は、みそまん学会メンバーで「角屋」店主の松村剛志さんから各店の味や作り方の特徴を教わった上で、少量ずつ試食した。店ごとにあるイメージキャラクターの名前を三つの選択肢から選んで投票した。選挙への関心を高める狙いで、実際の選挙で使用される投票箱が用意された。
 6年生男子児童(11)は「店によってこんなに味が変わるとは思わなかった」と驚いた様子。2年生女子児童(7)は「食べてから投票するのが楽しかった」と話した。
 みそまん学会は各店とSNS上でも、20日までキャラクター名の投票を受け付けている。30日に結果を発表する。

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