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渋沢栄一の功績紹介 藤枝、5月31日までパネル展

(2019/4/30 07:17)
渋沢栄一の写真と功績を説明するパネルが並んだ展示=藤枝市郷土博物館・文学館市民ギャラリー
渋沢栄一の写真と功績を説明するパネルが並んだ展示=藤枝市郷土博物館・文学館市民ギャラリー

 新1万円札に肖像が採用される実業家渋沢栄一(1840~1931年)のパネル展が5月31日まで、藤枝市郷土博物館・文学館市民ギャラリーで開かれている。7、13、20、27日は休館。見学無料。
 渋沢が同市と友好都市の埼玉県深谷市出身であることなどから企画した。晩年やフランス滞在中、大蔵省時代などの写真と、時代ごとの功績を説明するパネルが並んだ。「商売をする上で、競争しながらも道徳を守ることが重要」などと説いた渋沢が残した言葉を集めたパネルも展示した。
 渋沢と同じく静岡藩に仕えた旧幕臣で蓮華寺池を干拓から守った松岡萬(1838~91年)らも紹介している。

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