英女王「痛くなかった」 ワクチン接種を呼び掛け

 【ロンドン共同】「全く痛くなかった」。英国のエリザベス女王(94)が新型コロナウイルスワクチンの供給に従事する医療関係者らとのオンライン対話で、自身が1月にワクチンを接種した際の感想を述べた。英メディアが25日、報じた。

25日、新型コロナウイルスワクチンの供給に従事する医療関係者らとオンラインで対話する英国のエリザベス女王=ロンドン(バッキンガム宮殿提供、ロイター=共同)
25日、新型コロナウイルスワクチンの供給に従事する医療関係者らとオンラインで対話する英国のエリザベス女王=ロンドン(バッキンガム宮殿提供、ロイター=共同)

 女王は「とても迅速だった」と短時間で済んだことを紹介。「一度受けたら守られたような感じになる。接種の経験がない人には苦痛だろうが、自分より他人のことを考えるべきだ」と接種を呼び掛けた。
 英国でワクチン接種が進んでいることも「素晴らしい」と評価した。

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