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米、会談へ制裁緩和協議か イランは解除必要と主張

(2019/9/12 06:55)
11日、米ホワイトハウスの執務室で発言するトランプ大統領(ゲッティ=共同)
11日、米ホワイトハウスの執務室で発言するトランプ大統領(ゲッティ=共同)

 【ワシントン、テヘラン共同】米ブルームバーグ通信は11日、トランプ大統領が今月の国連総会に合わせたイランのロウハニ大統領との会談実現に向け、対イラン制裁の緩和を政権内で協議したと報じた。米イラン対話の仲介役を担うフランスのマクロン大統領とロウハニ師の会談にトランプ氏が参加する案も出たという。
 一方、イラン大統領府によるとロウハニ師は11日、マクロン氏と電話会談し「制裁を科されたまま交渉するのは無意味だ」と述べ、米国との対話に応じるには制裁解除が必要だとの考えを改めて示した。

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