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インフルエンザ流行拡大 静岡県内「注意報レベル」に

(2019/12/28 08:10)

 県は27日、県内でインフルエンザの流行が拡大し、「注意報レベル」に達したと発表した。県内139の定点医療機関の平均患者数が16~22日の週に13・58人となり、注意報レベル基準値の10人を超えた。
 地区別では御殿場33・33人、東部22・7人、富士20・33人、浜松市14・07人。検出されたウイルスはA型がほとんどという。
 県疾病対策課によると注意報レベルの到達は過去10年で2番目に早い。「こまめに手を洗ったり、人混みを避けたりするなど『うつらない』『うつさない』取り組みの徹底を」と呼び掛けている。全国の流行状況は21・22人で、山口、宮城両県は警報レベル(30人)を超えている。本県の流行度合いは都道府県で上から39番目。
 

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