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島田市立総合医療センター、21年5月初旬開院を発表

(2019/12/21 07:48)
表彰を受けた竹中さん(中央右)と、河崎企画部長(中央左)=島田市役所
表彰を受けた竹中さん(中央右)と、河崎企画部長(中央左)=島田市役所

 島田市は20日、建設工事を進めている同市野田の市立島田市民病院を開院時に「島田市立総合医療センター」に改名することを決め、同日、新病院の名称考案者とロゴマーク提供者の表彰式を市役所で開いた。染谷絹代市長は新病院を2021年5月初旬の連休中に開院することも発表した。
 名称を考案した市立看護専門学校1年の竹中紗帆さん(18)と、ロゴマーク提供者である内藤建築事務所(東京都)の河崎邦生企画部長に、染谷市長がそれぞれ表彰状を手渡した。
 名称は市民らから応募があった219件の中から、選考委員会が候補を絞り、染谷市長や病院の青山武事業管理者が協議して最終決定した。竹中さんは「自分の考えた名の病院で働けるように日頃の実習を頑張りたい」と話した。染谷市長は「地域医療を守る拠点にふさわしい名前で、人が集まるイメージが湧く」と感謝した。
 ロゴマークは基本方針を5本の矢で表し、お茶と大井川を表現した2色のデザイン。診察券や職員のユニホームなどに活用する。

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