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ピンク風呂で乳がん啓発 静岡・葵区のアサヒサンクリーン

(2019/10/11 08:17)
入浴剤を入れて風呂の湯をピンク色にするスタッフ=吉田町のデイサービスセンター吉田
入浴剤を入れて風呂の湯をピンク色にするスタッフ=吉田町のデイサービスセンター吉田

 介護事業を展開するアサヒサンクリーン(静岡市葵区)は乳がんの早期発見・治療を呼び掛ける「ピンクリボン月間」の10月から、ピンク色の入浴剤を使った入浴サービスを実施している。10月末まで継続する予定。
 静岡県内では、同社が運営する吉田町、島田市のデイサービスと毎日約200カ所での訪問入浴介護で実施。ハーブエキスが配合されたシトラスローズの香りの入浴剤を使い、湯を華やかなピンク色にしている。
 利用者や家族、社員らの啓発が狙い。同町のデイサービスセンター吉田の担当スタッフは「女性社員が多く、人ごとではない。職場での乳がんへの意識が高くなっている。利用者にも好評」と手応えを話した。

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