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感染状況の評価に6指標、分科会 病床逼迫度や陽性率

(2020/8/7 18:06)
新型コロナウイルス感染症対策分科会を終え、記者会見する尾身茂会長=7日午後、東京・永田町
新型コロナウイルス感染症対策分科会を終え、記者会見する尾身茂会長=7日午後、東京・永田町
新型コロナウイルス感染症対策分科会を終え、記者会見で質問を受ける西村経済再生相=7日午後、東京・永田町
新型コロナウイルス感染症対策分科会を終え、記者会見で質問を受ける西村経済再生相=7日午後、東京・永田町

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会(尾身茂会長)は7日、会合を開き、都道府県が対策を強化する際の判断材料となる指標をまとめた。「病床の逼迫具合」や「検査の陽性率」などの6項目からなる。指標ごとに設けた数値を参考に、都道府県が感染状況を見極め、感染が急激に広がる予兆を捉えた場合は対策を強化するよう求めている。
 地域の感染状況はステージ1~4の4段階に区分するよう提案。尾身会長は記者会見で、感染者が急増する「ステージ3」以降に当たる場合は「太陽でなく北風的な施策の実施も必要だ」と話した。

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