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中高生理科研究に鈴木賞 静岡、教育功労の教員も表彰

(2020/12/8 19:30)
賞状を受け取る受賞者(右)=静岡市葵区のもくせい会館
賞状を受け取る受賞者(右)=静岡市葵区のもくせい会館

 鈴木梅太郎博士顕彰会(石川幸伸理事長)は5日、理科研究で優秀な成績を収めた中高生と、理科教育に功労のあった教員をたたえる鈴木賞の授与式を静岡市葵区のもくせい会館で行った。
 中学校の部に10点、高校の部に5点の応募があり、正賞4点と準賞1点を選んだ。審査員からは「観察数が十分で、適切な方法で研究できている」「効果的なグラフの作成など改善の余地もある」などと講評があった。
 受賞者は次の通り。
 【中学校の部】正賞 高津圭梧(静岡豊田1)「安倍川水系の鉄丸石の比重はいくつなのか」、那須田樹(浜松篠原1)「コスナゴミムシダマシの研究」、鈴木凌晟(浜松南陽3)「鯛調べPart6」、野口今日香(浜松三方原3)「ニンジンの発芽する条件4 ニンジンの発芽は難しい?」
 【高校の部】準賞 松村征弥、大林祐輝、サリバン乃蒼、森下蓮、川下真矢、大石陸登、鈴木虹太朗、榛葉大翔(掛川西1)「メタセコイアの科学的防御に関する研究」
 【理科教育功労賞】谷口裕美枝(科学技術高)

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