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高校生、未来のエネルギー計画提案 駿河総合高が最優秀賞

(2020/11/23 19:50)
研究成果を発表する生徒=静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあ
研究成果を発表する生徒=静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあ

 2050年に直面する社会課題を想定し、未来のエネルギー計画を提案する「高校生が競うエネルギーピッチ!」(静岡新聞・静岡放送共催)が22日、静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで開かれた。
 出場したのは三島北高、駿河総合高、静岡市立高の3校。フィールドワークやオンラインの受講を通じた研究の成果をそれぞれ発表した。駿河総合高は、下水や汚泥を活用して藻を培養し、原油を生成するプラントをテーマに発表した。安定した生育ができる利点を指摘し、最優秀賞を獲得した。
 審査員から二酸化炭素(CO2)の収支やこれまで各国で研究が進まなかった経緯などについて質問を受け、生徒たちは企業や研究機関から得た情報を基に懸命に答えた。

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