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特別支援2校、校章決定 静岡県教委、高校生がデザイン

(2020/11/6 11:40)
伊豆の国特別支援学校の校章
伊豆の国特別支援学校の校章
浜松みをつくし特別支援学校の校章
浜松みをつくし特別支援学校の校章

 静岡県教委は4日の定例会で、2021年4月に開校する県立伊豆の国、浜松みをつくしの2特別支援学校の校章を決定したと報告した。新たな学校に通う児童生徒が所属する既存校の教職員や県教委事務局職員でつくる設置準備委員会が、各地域の高校生を対象に公募した作品の中から選定した。
 伊豆の国特別支援学校(伊豆の国市)の校章は沼津西高芸術科2年の大村栞さんのデザイン。教育目標の「良さが輝き、未来をひらく」をテーマに、同市の木であるナギの葉が開く形や、「IZ」の文字を図案化した。県東部の高校3校から計52点の応募があった。
 浜松みをつくし特別支援学校(浜松市北区)の校章は近隣の高校7校と浜松、浜北、浜名の3特別支援学校高等部の生徒から募集し、浜松工高デザイン科2年の太田あかりさんの作品を採用した。校名の由来である「澪標(みおつくし)」から葉が生え、リボンが広がるデザインで子どもたちの未来を表現した。計72点の応募があった。

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