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静岡県文化プログラム 静大生が実施団体取材、活動意義など学ぶ

(2020/6/20 17:37)
松本さん(右)にインタビューする古田さん(中央)=静岡市駿河区の静岡大静岡キャンパス
松本さん(右)にインタビューする古田さん(中央)=静岡市駿河区の静岡大静岡キャンパス

 静岡県内の文化資源を生かしたアート活動を展開する「県文化プログラム」の実施団体を静岡大の学生が自ら取材し、その取り組みを学ぶ講義「アートマネジメント特講」が静岡市駿河区の同大静岡キャンパスで行われている。
 インタビュー技術を身に付けるとともに、県が力を入れる事業に興味を持ってもらうことが目的。2、3年生15人が受講している。
 19日には、伊豆半島の地質遺産や災害史を題材にした展覧会を開催する「クリフエッジプロジェクト」の松本圭司さん(70)がゲスト参加し、同大地域創造学環3年の古田萌黄さん(20)がインタビュアーを務めた。
 古田さんは団体の活動内容などを質問。松本さんは雑学を交えながらこれまでの活動を振り返った。また、テーマゆかりの地で展覧会を開く意義について「その土地の歴史を直接感じられる」などと力説した。

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