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産業ロボット、アイデア競う 静岡で高校生ら県大会

(2019/12/1 07:45)
高校生がロボットのアイデアを競った大会=30日午後、静岡市駿河区のグランシップ
高校生がロボットのアイデアを競った大会=30日午後、静岡市駿河区のグランシップ

 さまざまな社会課題を解決する産業用ロボットのアイデアを高校生らが競う「ロボットアイデア甲子園!2019静岡大会」(FA・ロボットシステムインテグレータ協会主催)が30日、静岡市駿河区のグランシップで開かれた。
 アーム搭載型洗濯機のアイデアで最優秀賞兼県経済産業部長賞に選出された掛川工高3年の山崎太一朗さんら4人が全国大会の出場権を手にした。
 地区予選を突破した12人が、県内企業の産業用ロボット見学を通じて組み立てたアイデアを発表した。運送会社で荷物を積み込むロボットや農作物を自動収穫するロボットなどの機能とメリットをアピールする発表もあった。
 全国大会は12月21日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される。
 最優秀以外の主な受賞者は次の通り。
 ▽優秀賞兼県工業高会長賞 佐藤亘(科学技術)▽優秀賞兼静岡新聞社・静岡放送賞 沖優翔(焼津水産)▽特別賞 広瀬佳樹(沼津工)

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