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児童、プログラミング基礎学ぶ 浜松学院大生が講師

(2019/5/20 08:56)
学生(左)のアドバイスを受けながらゲーム作りに取り組む児童(中央)=浜松市中区の浜松学院大
学生(左)のアドバイスを受けながらゲーム作りに取り組む児童(中央)=浜松市中区の浜松学院大

 浜松学院大子どもコミュニケーション学科の学生が19日、小学3、4年生を対象にしたプログラミング教室を浜松市中区の同大で開いた。児童20人が教材のアプリを使ってゲームを作り、楽しみながらプログラミングの基礎を学んだ。
 小学校教員を目指す同学科の3、4年生6人が講師を務めた。児童は上から落ちてくる「敵」のキャラクターを「主人公」がよけるゲームの作成に挑戦。主人公の動きや敵の落ち方などを制御するプログラムを作り、オリジナルのゲームを完成させた。
 市立西小4年の男子児童は「(キャラクターの)ウサギがどんどん大きくなるようにできたのが楽しかった」と話した。
 教室は小学校でプログラミング教育が必修化されるのを前に、地域の子どもたちの論理的思考力を養うとともに、学生の実践的指導力を高める目的で昨年12月から開いている。

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