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地元企業の魅力体験 児童が製造3社を見学 浜松・東区

(2019/3/22 08:21)
金型加工の現場を見学する児童=浜松市東区
金型加工の現場を見学する児童=浜松市東区

 浜松市内の小学生が地元企業の魅力を体験する「浜松わくわく探検隊」(静岡新聞社・静岡放送後援)が21日、東区内で行われた。市内32校の児童80人が、同区の製造業3社を見学した。
 仕事の面白さや郷土への愛情を育むことを目的に、地元の一般社団法人ぽっぷちゃいるどが企画した。シートベルト部品の製造販売を手掛けるカツヤマファインテックでは、社員の案内で金型加工や熱処理の工程、納品用の倉庫を見て回り、部品の組み立てにも挑戦した。高橋茂秀社長(52)は「世界を相手にさまざまな事業を手掛ける企業が、浜松に集積していることを知ってほしい」と話した。
 ガス製造販売の丸協酸素商会では液体酸素を使った化学実験、家具製造販売のスプラウトではミシン体験にも臨んだ。

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