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教職員の人事異動発表 静岡県教委と静岡、浜松両市教委

(2019/3/20 17:05)

 静岡県教委は20日、2018年度末の人事異動を発表した。教職員の指導力や専門性を生かした配置を進め、女性や若手を積極的に登用した。20年度から小学校、21年度から中学校で始まる新学習指導要領への対応も見据えた。静岡、浜松両市教委も同日、人事異動を発表した。発令は4月1日。
 高校の校長級の主な異動は、沼津市立に清水正信吉原校長、富士に篠宮晋士藤枝西校長、静岡東に笠井義明富士宮東校長、藤枝東に山田淳一郎浜松市立校長、掛川西に桜井宏明静岡市立校長、浜松北に長井利樹藤枝東校長を充てる。特別支援学校は中央に山崎勝之特別支援教育課長が就く。
 事務局は教育部理事(総括担当)に長沢由哉県総合教育局長、教育総務課長に堀口敬記県環境局参事、教育政策課長に中山雄二義務教育課長代理を起用する。
 県教委の異動対象者は事務局229人、小中学校2817人、高校1026人、特別支援学校486人。小中学校、高校、特別支援学校の女性管理職は277人で全体に占める割合は20・5%になる。前年度から0・9ポイント伸び、初めて20%を超えた。事務局の女性管理職は16人で26・7%。前年度から7ポイント上がった。

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