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静岡新聞広告賞、大賞は時之栖 受賞12作品決定

(2020/9/18 11:30)

 静岡新聞広告賞2020(静岡新聞社主催、静岡県広告業協会後援)のオンライン審査がこのほど行われ、広告主部門の大賞に時之栖(御殿場市)の「元気を出そう。」、公募部門のグランプリに後藤真衣子さん(静岡デザイン専門学校)の「そそらそみどれみ」が選ばれた。
 広告主部門は昨年9月から今年8月末までに本紙や広告特集に掲載された広告が対象。1次選考を通過した84点を審査し、大賞を含む6点を選出した。
 若手クリエイターの育成を目的とした公募部門は「静岡Sound」をテーマに作品を募集。186点の応募作の中から、グランプリなど6点を決めた。
 コピーライターの一倉宏さんを審査委員長に、静岡市出身の切り絵アーティスト福井利佐さんらが審査を担当した。10月22日に表彰式を行う。
 入賞作品は次の通り(広告主部門は「メインキャッチ」広告主/広告会社の順)。
 【広告主部門】静岡新聞広告賞2020「元気を出そう。」時之栖/エイエイピー▽県広告業協会賞 「エリまでキレイになるんですか?!」ホワイトウイングス/SBSプロモーション▽全県版優秀賞 「言えない気持ちは、ぜんぶ音符にすればいい。」ヤマハ/電通東日本静岡支社▽地域広告賞 「ONE TEAM FUKUICHI」福一漁業/三晃社静岡支社、「就活特集『御社と出会った僕の未来はきっと明るい』」制作・スタジオムーン▽審査員特別賞 「私たちに未来はあるのでしょうか」浜松開誠館高/中部日本広告社浜松支社
 【公募部門】グランプリ 「そそらそみどれみ」後藤真衣子(静岡デザイン専門学校)▽準グランプリ 「静岡を巡る音」遠藤千咲(同)、「静岡県めにゅー」斎藤まり(一般)▽審査員特別賞 「千年続く音」石田結南(静岡デザイン専門学校)、「らは静岡の音」加藤愛夕実(専門学校浜松デザインカレッジ)、「自然の音も、歴史の音も、御利益の音も。」八木菜摘(駿河総合高)

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