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Bリーグもリモート応援 ヤマハ新システム、10月から試験導入

(2020/9/13 11:40)
自宅内で「リモートチアラー」を使った応援のイメージ(ヤマハ提供)
自宅内で「リモートチアラー」を使った応援のイメージ(ヤマハ提供)

 ヤマハは、テレビやネット中継で観戦するファンの応援を試合会場に届ける遠隔システム「リモートチアラー」が、観客を一定割合入れた形で10月に開幕する国内男子プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)の公式戦でも試験導入されると発表した。野球、サッカー、プロレスに次ぐ活用の開始となる。
 ヤマハによると、開幕当初に導入するのはシーホース三河(愛知県刈谷市)とサンロッカーズ渋谷(東京都渋谷区)。それぞれホーム開幕戦で運用する。
 自宅などで生中継・配信を視聴するファンがスマートフォンから「歓声」「拍手」などのボタンをタップし、会場に備え付けのスピーカーで多彩な音を届ける。攻守が目まぐるしく変わるバスケット用として、会場を盛り上げる音楽に呼応した応援ボタンや、各チーム特有の鳴り物に合わせた項目も設けた。

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