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「一番茶だし」いかが 静岡茶ガールが販売 麺つゆや炊き込みご飯…味や風味堪能

(2020/7/23 17:55)
新たに開発した風味豊かな一番茶だし=静岡市葵区
新たに開発した風味豊かな一番茶だし=静岡市葵区

 静岡市葵区の広告会社「静岡博報堂」の女性社員らによる「静岡茶ガールプロジェクト」は22日、安倍川・藁科川流域で生産された本山(ほんやま)の一番茶の味や風味を堪能できるだし「一番茶だし」の販売を始めた。
 若い世代に一番茶への関心を高めてもらおうと企画した。焼津産のかつお節だしと合わせて風味豊かに仕上げた。お茶の香り、風味が楽しめ、麺つゆや炊き込みご飯、茶わん蒸しなどに活用できるという。同区の小山園茶舗や県内の百貨店、通信販売で提供する。
 同プロジェクトの西村友理子さんは「新型コロナウイルスの感染拡大で一番茶の消費が低迷した。新たな形でお茶を楽しんでもらうきっかけになれば」と語った。
 1袋200グラムで450円(税抜き)。

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