静岡新聞NEWS

19年の販売額2.5%減 百貨店・スーパー、12月暖冬も影響

(2020/2/26 15:00)
静岡県内百貨店・スーパー販売額の推移
静岡県内百貨店・スーパー販売額の推移

 関東経済産業局が発表した2019年の県内百貨店・スーパーの販売額は前年比2・5%減の4051億円だった。12月の販売額(速報値)は、既存店ベースで前年同月比3・9%減の418億6100万円と、10月の消費増税以降3カ月連続で前年を下回った。
 12月の百貨店(3店)の販売額は7・2%減の87億9800万円。主力の衣料品は9・0%減の27億500万円と暖冬による冬物商材の不調が響いた。宝飾品や時計といったその他の商品は6・8%減の15億4800万円と減少した。
 スーパー(134店)は2・9%減の330億6300万円。飲食料品は0・8%減の250億6400万円だった。同局の担当者は「休日が前年より2日少なかったことなども影響した」とみている。
 管内1都10県の12月の百貨店・スーパーの合計販売額は既存店べースで2・3%減の8602億2600万円。

静岡経済の記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト