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御殿場アウトレット増設エリア、4月16日オープン

(2020/1/16 07:27)
新設エリア「ヒルサイド」のイメージ図(同社提供)
新設エリア「ヒルサイド」のイメージ図(同社提供)

 御殿場市深沢の御殿場プレミアム・アウトレット(PO)を運営する三菱地所・サイモンは15日、第4期増設エリアが4月16日にオープンすると発表した。国内アウトレット初出店のブランドや地元の人気飲食店など計88店舗が開業。店舗面積はアウトレットモールとして国内最大の約6万平方メートルに広がる。
 新設エリア「ヒルサイド」は店舗面積約1万7千平方メートルに、物販72と飲食16の計88店舗(うち22店舗は既存店の移転)がオープン。「コンバーストウキョウ」や「ジェイアンドエムデヴィッドソン」、「ヌメロヴェントゥーノ」など13ブランドが国内アウトレット初出店という。
 飲食は“エリア発信グルメ”として「炭焼きレストランさわやか」や「田むら銀かつ亭」など、県内や近隣エリアの人気店7店舗が進出。富士山を眺望できるフードテラス(386席)もある。
 このほか、メリーゴーラウンドなどの遊具を備えたプレイグラウンド(有料)、インバウンド対応を強化した団体バス駐車場やウエルカムセンターを新設。駐車場面積も1・4倍拡大し、約7千台の収容が可能になった。
 御殿場POは7月に開業20周年を迎え、既存エリアも夏をめどにリニューアルする。同社広報部は「滞在機能が高まり、国内外から多くのお客様を迎える態勢が整っている。アウトレットモールの枠を超えたショッピングリゾートを目指していく」と話した。

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