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静岡県産イチゴ、台風被害から復活 知事に出来栄えPR

(2019/12/4 07:38)
県産イチゴを試食する川勝平太知事(左)と静岡いちご娘=3日午後、県庁
県産イチゴを試食する川勝平太知事(左)と静岡いちご娘=3日午後、県庁

 静岡県産イチゴの本格出荷を前に、県内イチゴ生産者とJAでつくる県いちご協議会(野川清会長)は3日、県庁に川勝平太知事を訪ね、出来栄えをPRした。
 主力品種の「紅ほっぺ」と「きらぴ香」を贈呈した。飯田寿夫副会長(伊豆の国市)は「台風被害はあったが、年明け以降は例年通り出荷できる。イチゴの生命力はすごいと感じた」と話した。首都圏を中心に宣伝活動を強化し、さらなるブランド力向上を図る。前年実績を上回る出荷数量5000トン、販売金額67億5000万円を目指す。
 試食した川勝知事は「まさに農芸品。知名度も上がっている」とたたえた。JA静岡経済連の加藤敦啓理事長や静岡いちご娘も同席し、消費拡大へ協力を求めた。

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