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太陽光余剰電力買い取り 浜松新電力、11月に開始

(2019/9/25 07:20)

 浜松市や地元企業などが出資する浜松新電力(同市中区)は11月から、固定価格買い取り制度(FIT)終了後の太陽光発電設備からの余剰電力の買い取りを開始する。市内の一般家庭などに向けた売電と併せ、再生可能エネルギーの地産地消を進める。
 買い取り価格は1キロワット時当たり7円(税込み、消費税率10%で計算)。対象は同社から電力を購入している個人・法人で、設備容量は10キロワット未満とする。
 同社は2015年設立の新電力会社で、市内の太陽光やバイオマス発電所などから調達した電力を市立小中学校や一部企業に供給している。19年8月には市内の一般家庭や小規模事業所に対して50キロワット未満の低圧電力の販売を始めた。

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