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季節限定「ひやおろし」3種を発売 花の舞酒造

(2019/8/17 07:54)
春に造った新酒を夏まで貯蔵して熟成させた原酒「ひやおろし」=浜松市中区
春に造った新酒を夏まで貯蔵して熟成させた原酒「ひやおろし」=浜松市中区

 花の舞酒造(浜松市浜北区)は17日、春に造った新酒を夏まで貯蔵して熟成させた日本酒「ひやおろし」を発売する。季節限定の原酒3品種。アルコール度数はいずれも18・5%と高く、厳しい暑さの中、冷ややロックに適しているという。
 酒造好適米の県内産山田錦を原料にした上位2品種はともに720ミリリットルで、今年新たに発売した。まろやかなうまみとすっきりしたのどごし、さわやかな香りが特徴。税別価格は精米歩合55%で最高品種の純米吟醸が1630円、精米歩合60%の純米原酒は1330円。
 県産米を使った通常の特別純米原酒は720ミリリットルが1100円、1800ミリリットルが2200円。いずれも10月下旬まで販売する。

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