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浜松・浜名湖の食材PR パワーフード学会設立へ

(2019/4/13 07:40)

 浜松・浜名湖地域の飲食店やホテル関係者、農水産物生産者などが16日、「浜松パワーフード学会」を設立する。地元産の豊富な食材や食の魅力を世界に伝え、「浜松で食べていただく」を合言葉に、観光誘客・振興を目指す。
 浜松パワーフードとは「徳川家康公を支えた浜松・浜名湖産の旬の食材」の意味。地元産食材が、浜松で17年間を過ごした徳川家康の躍進を支え、現在も「健康寿命日本一」を支えている-としてアピールを強める。浜松市も3月から、国内外に発信するプロジェクトを始めた。
 学会は、パワーフードをイベントなどで発信し、活用する料理の提供を推進する。料理人と生産者の間での情報共有を進め、ロゴマークも定める方針。
 設立式は16日、同市中区で開く。会長に就くNPO法人出世の街浜松プロジェクト理事長の秋元健一さん(56)は「豊富な食材を世界にお伝えし、浜松・浜名湖の魅力を発信していきたい」と話している。

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