資産運用「ロボアドバイザー」で 米ゴールドマン、個人向けに開始

 【ニューヨーク共同】米金融大手ゴールドマン・サックスは16日、「ロボアドバイザー」と言われる個人向けの自動資産運用サービスを米国で始めた。米メディアによると、同社の資産運用はこれまで1千万ドル(約10億円)以上の資産を持つ富裕層が対象だったが、新サービスは千ドル(約10万円)から利用できる。
 ゴールドマンのシステムが、利用者の目標に合わせた株式と債券の投資信託を組み合わせた資産配分を自動調整する。手数料は年0・35%で、平均残高が千ドルの場合、手数料は年間3・50ドル。スマートフォン向けの専用アプリを展開している。

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