ガソリン8週連続値上がり 全国平均137円60銭

 経済産業省が20日発表した18日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、12日時点の前回調査と比べて1円10銭高い137円60銭だった。値上がりは8週連続。
 調査した石油情報センターは、石油輸出国機構(OPEC)の加盟国と非加盟国の協調減産を巡り、サウジアラビアが独自の追加減産を打ち出したことで原油価格が上昇し、小売価格にも反映されたと説明。来週は値上がりを予想した。
 ハイオクは1円20銭高い148円50銭、軽油は1円10銭高い118円10銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり15円高い1470円だった。

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