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浜松城450年の歴史満載 天守閣の展示リニューアルオープン

(2021/1/3 12:27)
歴代城主の家紋が描かれた3階の天井=浜松市中区
歴代城主の家紋が描かれた3階の天井=浜松市中区

 浜松市中区元城町の浜松城天守閣の室内展示が1日、リニューアルオープンした。徳川家康が居城し、天下統一の足掛かりにした1570~86年の17年間を中心に、築城から約450年の歴史をパネルや最新技術を使った映像で紹介している。
 >年表 徳川家康の生涯 江戸幕府初代将軍/駿府大御所
 復興天守閣は地上3階建て。近年の発見や研究内容を取り入れ、浜松の歴史を学ぶ場として全面改装した。
 武田信玄と対決した三方ケ原の戦い(1573年)をはじめ、戦国時代の家康の足跡を映像化した。
 築城以来の城下町の変遷をジオラマで表現し、市街地を望む3階の天井には歴代城主の家紋を描いた。市内の見学できる城跡や家康ゆかりの場所、伝説なども知ることができる。
 開場は午前8時半~午後4時半。入場料200円(中学生以下無料)。

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