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静岡県立美術館「富野由悠季の世界」入場1万人

(2020/10/3 10:01)
1万人目の入場者として記念品を贈られた柴田靖子さん(左から3人目)ら=静岡市駿河区の県立美術館
1万人目の入場者として記念品を贈られた柴田靖子さん(左から3人目)ら=静岡市駿河区の県立美術館

 静岡県立美術館(静岡市駿河区)で開催中のアニメ監督富野由悠季さんの回顧展「富野由悠季の世界」(静岡新聞社・静岡放送主催、清水銀行特別協賛)の入場者が2日、開幕から14日目で1万人に達した。
 節目を飾ったのは埼玉県から家族で訪れた柴田靖子さん(61)と一輝さん(33)、稔さん(29)。稔さんは富野監督の代表作品「機動戦士ガンダム」の魅力に触れ「巨大ロボットだけでなく、人間をさまざまな視点から見せるドラマに引かれる。設定資料などを楽しみにしている」と話した。
 記念セレモニーでは、清水銀行の若林陽介取締役らから同展の図録などが贈られた。
 富野監督は「伝説巨神イデオン」「Gのレコンギスタ」など多くのSFアニメを手掛けた巨匠。回顧展は、富野作品の制作で使われた絵コンテやセル画など関連資料約3千点を展示している。11月8日まで。

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