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“スケスケ”クラゲ間近に 掛川で展覧会、餌やり触って観察

(2020/8/13 08:21)
興味深そうに水槽のクラゲを観察する子どもと佐久間さん(右)=掛川市
興味深そうに水槽のクラゲを観察する子どもと佐久間さん(右)=掛川市

 掛川市生涯学習センターで開催中の体験型展覧会「スケスケ展」(静岡新聞社・静岡放送主催)で12日、ミズクラゲに餌やりや触ることができるワークショップが開催された。
 講師を務めたのは島田市の「Aqua design Blue’S(アクアデザインブルース)」の代表で水景デザイナーの佐久間悟さん(42)。水槽を優雅に泳ぐミズクラゲや半透明な魚、透明な殻に入ったヤドカリを紹介した。
 ミズクラゲの実験はクラゲを水槽からバケツに移し、プランクトンを食べる様子を間近で観察できる。参加者はえさを食べたクラゲの胃の部分に色が付いているのを確かめていた。クラゲの傘の部分を触った藤枝市立青島小3年の男子児童(8)は「冷たくてぷるぷるしていた」と驚いた様子を見せた。
 スケスケ展は8月30日まで。ワークショップは14、15、16日の午後2時半から開催する。入場料は高校生以上1100円、小中学生900円、3歳以上の未就学児700円。

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