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浜松国際ピアノコンクール 1次予選枠は100人 2021年秋開催、概要を発表

(2020/7/2 11:26)

 浜松市と市文化振興財団は1日、2021年11月に同市で開催する第11回国際ピアノコンクール(静岡新聞社・静岡放送後援)の概要を発表した。前回大会と同様に、第1次予選で100人の出場枠を設け、練習曲を1曲以上演奏することを義務付けた。
 1次予選は1人20分間の持ち時間で、練習曲1曲以上を含めて自由に選んだ曲を演奏する。演奏の動画データによる予備審査を通過した参加者が出場する。
 1~3次予選は11月13~24日、本選は同月27、28の両日。会場はいずれも同市中区のアクトシティ浜松。優勝者は国内外で10回以上の演奏機会が与えられる。
 審査員は00年の第4回大会の優勝者、アレクサンダー・ガブリリュク(オーストラリア)さんら11人が務める。
 小川典子審査員長は「多くの出場者にとって飛躍の機会になるように、世界中の音楽ファンと音楽を楽しむ喜びや感動を共有できる機会にしたい」とコメントした。

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