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駿河張下駄を展示、履き心地の良さ特徴 静岡・駿河区

(2020/6/26 13:30)
職人が手掛けた駿河張下駄が並ぶ会場=静岡市駿河区の駿府匠宿
職人が手掛けた駿河張下駄が並ぶ会場=静岡市駿河区の駿府匠宿

 静岡市駿河区丸子の駿府匠宿で25日、県指定郷土工芸品「駿河張下駄(はりげた)」の職人展が始まった。7月7日まで。
 静岡木製はきもの張加飾組合の丸山宗孝さん(同市葵区)と片田俊明さん(同)の2人が手掛けた約90点が並ぶ。和紙の原紙を織物加工した紙布(しふ)を主な材料に、細やかな細工を施した作品がそろい、購入もできる。デザインの多様性と柔らかな履き心地の良さが特徴という。
 27、28の両日は2人が常駐する予定。

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