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王将戦、掛川で前夜祭 渡辺王将、広瀬八段が抱負

(2020/1/12 09:57)
対局を控え、意気込みを語った渡辺明王将(右)と広瀬章人八段(左)=11日夜、掛川市内のホテル
対局を控え、意気込みを語った渡辺明王将(右)と広瀬章人八段(左)=11日夜、掛川市内のホテル

 第69期大阪王将杯王将戦7番勝負第1局(日本将棋連盟など主催、静岡新聞社・静岡放送後援)の前夜祭が11日夜、掛川市内のホテルで開かれた。対局を控えた渡辺明王将と広瀬章人八段がそれぞれ意気込みを語った。
 第1局は12~13日に掛川城公園二の丸茶室で開かれる。前夜祭には将棋ファンや市内経済団体「ゼロの会」関係者ら約190人が集まり、2人の対局者を拍手で出迎えた。
 「長い長い戦いが始まる。歴史と伝統にふさわしい将棋が残せるように明日から頑張りたい」と渡辺王将。広瀬八段は「自分自身の持てる力を発揮して7番勝負を非常に盛り上がったものにできれば」と抱負を語った。2人には掛川深蒸し茶やキウイ、干し芋など地元特産品が贈られた。
 

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