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伊豆文学賞を審査、作家の村松さんら 熱海

(2020/1/10 07:39)
伊豆文学賞の審査に臨む(右から)村松友視さん、嵐山光三郎さん、太田治子さん=9日午後、熱海市のホテル
伊豆文学賞の審査に臨む(右から)村松友視さん、嵐山光三郎さん、太田治子さん=9日午後、熱海市のホテル

 第23回伊豆文学賞(県、県教育委員会、伊豆文学フェスティバル実行委員会主催)の小説・随筆・紀行部門の審査会が9日、熱海市のホテルで開かれた。作家の村松友視さんらが最優秀賞など入選作を選んだ。
 審査員は村松さんと嵐山光三郎さん、太田治子さん、三木卓さんの4人。三木さんは欠席したが資料で審査に参加した。実行委事務局によると今回、同部門には207点の応募があり、審査員は事前に絞り込んだ作品について意見を交わした。
 伊豆文学賞は多くの文学作品の舞台となった伊豆・東部地域をはじめ、県内の自然や歴史、人物などを題材とした作品が対象。審査結果は14日に発表予定。

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