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東京五輪題材に共同作品 静岡・清水区で東海大美術展

(2019/11/21 08:11)
東京五輪を題材にした生徒の共同作品=静岡市清水区のマリナート
東京五輪を題材にした生徒の共同作品=静岡市清水区のマリナート

 東海大静岡地区美術展(静岡新聞社・静岡放送後援)が20日、静岡市清水区のマリナートで始まった。24日まで。20回目となる今回で最終回を迎える。
 付属の認定こども園から高校までの約100人が「アートでおもてなし」をテーマに作品を寄せた。静岡翔洋高と中等部の生徒18人による共同作品は縦約1・5メートル、横約2・5メートルの大作。2020年に開催される東京五輪を題材にした。世界中の人々でにぎわう新国立競技場に風神、雷神や仁王像など日本美術で有名なモチーフが紛れたユーモアあふれる作品に仕上がっている。
 スポーツをする自分を描いた絵画や、さまざまな競技をする人形を折り紙でカラフルに彩った小学生による立体作品も来場者の目を引いている。

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