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SPAC「寿歌」開幕 20年春まで名作5本、連続上演 静岡

(2019/10/14 07:52)
通し稽古で「寿歌」を演じるSPAC俳優=静岡市駿河区の静岡芸術劇場
通し稽古で「寿歌」を演じるSPAC俳優=静岡市駿河区の静岡芸術劇場

 静岡県舞台芸術センター(SPAC)の演劇「寿歌(ほぎうた)」の一般公演が13日、静岡市駿河区の静岡芸術劇場で始まった。レギュラーシーズンと位置付ける秋から来春までに、国や時代を超えた名作5本を取り上げる。
 核戦争後の荒野で、旅芸人の男女が明るくさすらう喜劇。1979年に発表され、宮城聰芸術総監督が昨年に続いて演出を手掛ける。12日に予定していた初日は台風のため中止した。
 レギュラーシーズンは同作の後、「ペール・ギュントたち」「RITA&RICO」「グリム童話」「メナム河の日本人」の順で休日を中心に一般公演を行う。問い合わせはSPACチケットセンター<電054(202)3399>へ。

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