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世代超えダンス劇 SPACと静岡県民が上演

(2019/9/1 08:04)
県内の中高生と55歳以上の参加者が創作したダンス劇の発表会=31日午後、静岡市駿河区の舞台芸術公園
県内の中高生と55歳以上の参加者が創作したダンス劇の発表会=31日午後、静岡市駿河区の舞台芸術公園

 静岡県舞台芸術センター(SPAC)が世代を超えた県民と共にダンス劇を作る「スパカンファンプラス」の小作品発表会が31日、静岡市駿河区の舞台芸術公園で行われた。
 県内の中高生を対象にしたダンスプロジェクト「スパカンファン」が10年目を迎え、55歳以上の有志を加えて再スタート。参加者計15人は、カメルーン出身の振付家メルラン・ニヤカムさんの指導で10日間の創作ワークショップを行ってきた。
 発表会では「幸せになるために年齢は関係あるのか」などのテーマに基づき、全身を使って感情を表す舞台作品を上演した。SPACの宮城聰芸術総監督は「身近には見つけにくい幸せを感じさせる内容」と講評した。
 作品は来年度以降、長編作品として仕上げる予定。

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