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柴田監督(静岡出身)作品PR 映画「あいが、そいで、こい」

(2019/8/6 08:34)
作品をPRする柴田監督(右)、主演の小川さん(右から2人目)ら=静岡市葵区の静岡東宝会館
作品をPRする柴田監督(右)、主演の小川さん(右から2人目)ら=静岡市葵区の静岡東宝会館

 公開中の映画「あいが、そいで、こい」を撮影した静岡市出身の柴田啓佑監督がこのほど、同市葵区の静岡東宝会館で舞台あいさつに登壇した。
 海辺の町に住む少年が、イルカの調教師を夢見て台湾からやってきた女子留学生と出会い、心を通わせていく物語。同市の登録有形文化財「鈴木邸」などがロケ地となった。柴田監督は「高校最後の夏休みの出来事。今の時代だからこそ見てほしい」と呼び掛けた。脚本の村上かのんさんは「青春映画の王道だが、ノスタルジックでもある」と説明した。
 主演の小川あんさんと出演の藤代太一さんも駆け付けた。2人はSBSテレビのドラマ「超ドSナイトの夜」にも出演し「映画でもテレビドラマの内容に合った芝居をしている。静岡の人にしか気付けない場面を楽しんで」とPRした。

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