横道世之介
ジャンル映画製作国日本2012年
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
31日間無料!
横道世之介のあらすじ
大学進学を機に長崎の港町から東京へとやってきた18歳の横道世之介は、その屈託のない明るい人柄と図々しいほどの図太さで、周囲の人々をいつの間にか惹きつけてしまう。彼の純粋で憎めないキャラクターは、同じ大学の倉持や加藤といった個性的な友人たちとの固い友情を育み、さらには社長令嬢の祥子との不思議な関係をも生み出す。動き出すのは1980年代という時代背景も絶妙で、青春の輝きと葛藤が色濃く映し出されている。16年の時を経て、それぞれが別の人生の道を歩み始めた彼らの変化や思いが丁寧に紡がれる中、吉田修一の原作を基に若手実力派俳優陣の妙演とともに、当時を忠実に再現した衣装や美術も生き生きと作品の魅力を引き立てている。横道世之介の恋と友情を描いた、誰もが共感する青春グラフィティである。



