忘れないと誓ったぼくがいた
ジャンル映画製作国日本2014年
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忘れないと誓ったぼくがいたのあらすじ
大学受験を控えた平凡な高校生・葉山タカシのもとに、突然現れた少女・織部あずさ。彼女に一目ぼれしたタカシは、誰もが抱く青春のときめきと期待を胸に、織部と幾度もデートを重ねていく。だが、あずさには誰にも言えない秘密があった。それは、出会った人間が数時間後には彼女のことを完全に忘れてしまうという奇妙な運命だ。二人の関係は、記憶に残らないことによる孤独と切なさに包まれながらも、まっすぐに純愛を育んでいく。平山瑞穂のファンタジー小説を原作に、「2つ目の窓」の村上虹郎と「百瀬、こっちを向いて。」の早見あかり共演で映画化された本作は、誰にも届かないはずの想いが織りなす、涙必至のラストが胸を打つ青春ファンタジーである。



