流浪の月
ジャンル映画製作国日本2022年
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
31日間無料!
流浪の月のあらすじ
雨の夕暮れ、雨に打たれてびしょ濡れの10歳の家内更紗と孤独な大学生・佐伯文が偶然出会う。更紗は引き取られている伯母の家に帰りたがらず、文は彼女を自宅に招き入れ、そのまま2カ月を共に過ごすことになる。しかし、その行動が更紗の誘拐とされ、文は逮捕されてしまう。時が流れ15年後、運命の糸に導かれたかのように二人は偶然再会を果たす。かつて「誘拐犯」と「被害女児」と呼ばれ、許されない運命に縛られたふたりは、過去の苦しみと向き合いながら切なすぎる宿命を共有する。広瀬すずと松坂桃李が主演し、横浜流星や多部未華子ら豪華キャストが共演。李相日監督が手掛けた本屋大賞受賞作の映画化で、限定未公開映像も収録されている本作は、観る者の心を深く掴む物語である。



