ロボジー ROBO-G
ジャンル映画製作国日本2011年
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ロボジー ROBO-Gのあらすじ
家電メーカーの落ちこぼれ社員である三人組が、社長から大きな期待を背負い、博覧会に向けて二足歩行ロボットの開発を命じられる。ところが、試行錯誤の末ようやく完成間近となったロボットが、博覧会直前に突如大破するという思わぬトラブルに見舞われる。途方に暮れる三人は、どうにか展示を成功させるため、ロボットの内部に人間を潜ませてロボットの動きを再現するという奇策を思いつく。そこで選ばれたのは、一人暮らしの自由奔放な老人だった。彼がロボットの中で突如踊り出したり、男子トイレで用を足したりと、最先端技術の象徴であるロボットと老人のミスマッチな組み合わせが絶妙なコメディの笑いを生む。濱田岳や吉高由里子ら個性豊かなキャストが織りなす軽妙な掛け合いが、一層作品に味わいを加え、矢口史靖監督ならではのユーモア溢れる展開を楽しませる一作である。



